先にご案内しましたとおり、KAPAL第4回研究大会を以下の要領で開催します。

1.開催日時・形式

開催日 : 2022年12月3日(土)・4日(日)
開催形式: 対面を重視したハイフレックス開催(Zoom等を利用)

*懇親会は実施する予定ですが、形式等は未定です。追ってお知らせいたします。

2.使用言語

 日本語、英語

3.研究発表の募集について

1)研究発表の形式

 大会プログラム担当委員会は現在、シンポジウムの企画を進めています。

 それ以外に、個人による自由研究発表、複数の報告者によるパネル発表、ライトニング・トーク(旧名称:弾丸プレゼン)について、以下の要領にて募集を行います。

 自由研究発表は、持ち時間を40分とし、時間配分は原則として発表20分、質疑応答20分とします。

 パネル発表は、2~3名程度で構成されるものとし、趣旨説明、発表、質疑応答を合わせて80分(2名の場合)、または120分(3名の場合)とします。比較を旨とした統一テーマを立て、インドネシア内の複数地域、あるいはインドネシアと他国・地域との比較に関わる発表を歓迎します。

 ライトニング・トークは、大学院生・若手研究者による1人5分の発表です。質疑応答はこの時間枠には含まれません。

2)応募要領

(1) 応募資格

 インドネシア研究懇話会の趣意に賛同し、研究大会で発表を希望される方。ただし、研究大会関係の連絡はカパル・メーリングリストを通じて行われることもありますので、これに未登録の方は必ず事前にご登録ください。

 「ライトニング・トーク」のみ、応募資格を大学院生、ないし40歳を上限の目安とする若手研究者とします。博士号取得後5年以内程度であれば、40歳以上の方も応募可能です。

(2) 応募方法

 ライトニング・トーク発表希望の方は2022年9月30日(金)必着自由研究またはパネル発表を希望の方は10月7日(金)必着所定の応募票日本語版English versionに必要事項と発表要旨(800字程度、文献等を含む)を記入の上、以下の宛先にメール添付でお送りください。メールの件名には、「ライトニング・トーク」「自由研究」「パネル」のいずれかを記してください。

応募票の宛先: conf(アットマーク)kapal-indonesia-jepang.net

 なお、KAPALでは2022年度用の新しいメーリングリストを作成しました。ここに登録されたメールアドレス以外のアドレスから上記の応募票受け付けアドレスに送信された場合は、受信することができません。応募票送信後、3日以内に大会プログラム担当から応募票の受領確認メールが届かない場合は、受信されていないとお考えいただき、MLへの登録アドレスで再送信をお願いします。

 メーリングリストに未登録の方は、こちらのフォームから申し込みください。

(3) 採否の通知

 大会プログラム委員で応募票を検討し、「ライトニング・トーク」は2022年10月7日(金)頃までに、「自由研究」「パネル」は10月14日(水)頃までに、応募者に採否を通知します。応募は基本的に受け入れる方針ですが、時間枠の制約などにより受け入れが困難な場合や応募内容が本大会の趣旨に沿わないと考えられる場合はお断りすることがあります。あらかじめご承知おきください。

(4) 当日発表資料の提出

 採用された発表者の発表要旨は、プログラムの発表時にウェブサイトに掲載します。研究大会当日に発表資料を使用する場合は、PDF形式で11月25日(金)までにお送りください。研究大会の前日から大会終了までの3日間、ウェブサイトに掲載して参加登録者限りでアクセスできるようにします。

 なお、「ライトニング・トーク」の発表者は、当日発表資料に対してアドバイジングを受けることができます。その場合の発表資料の提出期限は11月25日よりかなり早くなります。具体的なアドバイジングのプロセスについては、応募票受付後、ご連絡します。

4.研究大会の参加申込および参加費等について

1)プログラムの発表と参加申込の開始

 研究大会のプログラムは、11月半ばにウェブサイトで発表します。同時に、研究大会への参加申込の受付をカパル・ウェブサイト上で開始します。参加申込方法の詳細については、ウェブサイトおよびカパルMLでお知らせします。

2)参加費について

 インドネシア研究懇話会は学会ではないことから、学会費等の徴収はありません。一方で、研究大会の開催には、司会補佐の人件費などの費用が発生します。そこで、第4回研究大会については、大会運営の必要経費に充てるために一人一律1000円の参加費を徴収することにしました。皆さまのご理解をお願いいたします。参加費の徴収方法については、参加申込の受付開始と同時にウェブサイトでお知らせします。